Neo Culture #Journal

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ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。webページ: horizon.boston

Smart鰤子 その3「鰤子の秋田デビュー」

明けましておめでとうございます!

鰤子です!

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去年!ついに念願叶って秋田へ行くことができました!

それも2回も!しかも経費で!爆

代表!ありがとうっ!

 

 

秋田の感想は~

こんなグルメシティが日本にあったんか~!

っていう感じです!

 

豪華メンバーのアテンドのもと、いろいろ飲み食いさせていただき、

もう本当に鰤子は幸せで、四六時中美味しくてよだれが止まりませんでした!

 

全部は紹介しきれませんので、写真とコメントで若干順不同でハイライトをお届けしようと思います!

 

<秋田新幹線>

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まずは新幹線でしょう~!

秋田新幹線は東京から盛岡駅までは新幹線軌道、盛岡駅から秋田駅までは在来線の軌道を走るんよ!在来線に乗り入れ可能な新幹線っていうのがアツいっ!

フォルムも鰤子好みなんちゃね~!

 

<比内地鶏の親子丼>

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秋田に着くなり連れて行っていただいたのは比内地鶏の親子丼!

比内地鶏は秋田を代表する地鶏ですね!

三河赤鶏、阿波尾鶏などなど鰤子は地鶏を食べるのが好きなんですが、こ、これはうまい~

本場で食べると美味しさ5倍です!鰤子大発見!

 

<日本酒>

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秋田の地酒です!

皆さん、この日本酒ご存知ですか?

飲みたいですか?飲みたいですよね?鰤子に言ってもらえれば生産者さんにお繋ぎしますよ!

激美味しいビリヤニをいただきながら、激美味しい日本酒~!秋田到着2時間で既に仕上がった鰤子でした。

 

<安亀商店さん>

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そう!実は鰤子、今回の秋田は遊びじゃなくて仕事なんですよ!

ちょっと仕事の話をさせていただきに市場の安亀商店さんにお邪魔しました~

一回目行った時はちょうど岩牡蠣のシーズンで、男鹿の辺りからぶちでかい岩牡蠣が~!2粒ペロリでした。美味しすぎて、美味しいの言葉だけじゃこの感動伝えきれんのんがもどかしいっちゃー!

 

<おきゅうと>

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秋田と言えばジュンサイ!ジュンサイはぷるぷるを身にまとった不思議な植物です。

さっと湯掻いてポン酢や生姜醤油で食べたり、ぷるぷるを剥いて天ぷらにしたりします~これはもう日本酒飲むしかないやろ~。

そしてエゴというのは海藻の寒天みたいなやつで、鰤子の故郷の山口県や、福岡にも同じようなものが”おきゅうと”っていう名前で存在しています!ここに来て親近感!

 

<2021年お漬け物金賞>

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鰤子はお漬け物も大好物です。現地のお漬け物で白米を食べるのが好きです。

漬け物ご飯!そして去年食べたお漬け物の中でも鰤子的に金賞やったんがこのなた漬けです!大根のお漬け物なんやけど、これは去年何度も秋田から取り寄せる程の事態になってしもうたんですよ・・・いつでも食べたい!

タニシは去年挑戦する機会がなかったので今年こそ挑戦せんにゃ!山口でも昔はタニシ食べたっぽいけ、食文化の共通点が本州の端と端で意外とあったりするんかもしれんとも思いました~

 

<あいば商店さん>

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安亀さんの次にお邪魔したのはあいば商店さん!

地元の野菜と果物を中心に、よくある野菜からマニアック野菜までを取り揃えています!行者菜はお浸し、炒め、スープの仕上げ、麺類のトッピング、鍋物にキムチ漬けやラー油和えに、なんなら生でも、という多彩な調理法で楽しめるおもしろ野菜です!

ニラほどの強い香りは無いので、レバニラやニラ玉でニラの代わりに使っても良いですね!

 

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そして2回目に行った時に紹介していただいたのがこの金茸!高級きのこなんだそうです!鰤子は去年から信州にもおって、信州もきのこ天国なんで少しずつ教わって覚えていっているんですが(一年経ったら忘れる・・・!)、やっぱ緯度も標高も違うけーか生えるきのこも時期も少しずつ違うっぽいです!金茸は信州には無いかもっていうのを信州の方言うてましたが、ただ地域によって有難がられるキノコや食べられているキノコも違うので、もしかしたら信州も地域によって生えとったり食べられとったりする可能性もないわけではない・・・!とのこと。きのこの世界も奥深いです!ちなみに金茸は冷凍保存が可能なので、余ったらもれなく冷凍して年始のお雑煮に入れたりするとのことですよ!鰤子も大事に金茸とってあるんちゃ~大事に食べます!

 

あいば商店さん、インスタも楽しいですよ!↓

https://www.instagram.com/aibashoten808/

 

<なまはげさん>

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飲んで食べてばっかりじゃありません~なまはげ伝承館も連れてっていただきました!

秋田の伝統文化!こちらが秋田イチの有名人、なまはげさんです!秋田県外の人たちは割となまはげと呼び捨てにしがちですが、大先輩なのできちんと”さん”付けで呼びましょう!

ここではなまはげさんと地元の方のやり取りを見せてもらえるんやけど、鰤子は秋田弁が全く分からんのんで、その場で会話の内容はは3割程しか理解できませんでしたw


<ババヘラアイス>

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秋田名物ババヘラアイス!すごい名前ですが昔からずっとこの名前で親しまれているそうです。神出鬼没で、見かけたら「あ、ババヘラや~!」みたいな感じになるんですよ!

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ちなみにババヘラアイスは、普通に盛るだけじゃなくてバラ盛りっていう特殊盛りがあるんですね。名前の通りバラの形に盛るんですけど、どうやら昔は特殊スキルだったようで、バラ盛りができるババはモテたんだそうです。やけど今はあれから時間が経って、ババのスキルが全体的に底上げされてきているので、バラ盛りができる人も珍しくなくなってきとる・・・!とのことでした。秋田のローカル話、面白過ぎっちゃ~!

 

<あじさい寺>

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ここの寺の主、商売上手すぎやろ!

超素敵な場所でした。しかも鰤子たちが到着する直前に一瞬雨がちょっと降って、あじさいの葉を濡らしてくれるっていう、すごいおもてなし。秋田県さーん、鰤子のために体張りすぎ全力出しすぎやろ~ありがとう~

 

<どん!>

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ポン菓子みたいなやつなんやけど、ポンじゃのうて、どんです。

名前の由来はできあがるときにどん!って音がするけーらしいです。まんまやん!

ちなみに昔はババがババヘラで、ジジがどんを売りよったらしいです。秋田、おもろすぎやろ!

 

<日本海!>

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続いては男鹿に連れてっていただきました!

鰤子は瀬戸内の育ちなので日本海は馴染みがありません。瀬戸内海は割と穏やかなんで、日本海って荒々しくて海感がありますよね!これは海鮮が美味しいわけです!

 

ちなみに、

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UFOがよく出るらしくて、聖地みたいなノリになっとるみたいです。

UFO激推し!

 

<続・日本海>

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雨が降りそうで振らんこの感じ!秋田県が鰤子のために雨を止めてくれよる~!ありがとう!

 

<山>

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海の後ろが山っちゅうか高原っぽくなっとる!この地形の変化の激しさが秋田の食材の豊かさを生み出しとるんやろうな~っていう感じやね!

そんで道路はばっちり雨で濡れとるのに鰤子たちは全然雨に降られとらんっていう不思議。!秋田県さん!鰤子のためにありがとう!

 

<温泉>

写真ないけど最高でした。

鰤子はしょっぱい温泉が大好物で、一番好きなんは富山の高岡にある海王の湯。

連れてっていただいた温泉はそれにちょっと雰囲気近めの泉質でした!

そして一行は夜の街へ。お腹空いたし、喉乾いた!爆

 

<秋田うまいものダイジェスト-2回分>

 

永楽-日本酒祭り

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見よ!この酒のラインナップ!

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とんぶり&冷ややっこ!

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畑のキャビアと称されるビジュアルと食感!とんぶりは体にもええんですよ!

 

たまみず?みずたま?たま?

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こんな不思議な食材、あんまりないっちゃ多分

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寿司

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寿司をつまみに酒を飲む~

秋田ははしご前提で軽く飲んで軽く飲めるお店がとても多くて楽しいですね!

しかもどのお店も料理のレベルが高いんよ。。。!

 

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ハタハタと読みます!神の魚ですか~!

そしてこのハタハタが抱えとる卵のことをなんと、ぶりこ(鰤子)・・・と呼びます!

鰤子(わたし)の名前はぶりことは関係ありません!w秋田に同名の食材があるっていうのは実は最近知ったんですよ~w

 

どこにも売ってありません!!

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ちゅうことで飲みました!ゆっくりしっぽり飲みました。

確かに美味かった!貴重なお酒をありがとうございます!

 

お鍋~

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秋田はきりたんぽが有名ですね!

でも皆さん、これご存知ですかー?鰤子は知りませんでしたー!

 

左下の丸です

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だまっこもちっていいます。

なんでもきりたんぽはちょっと高級品の類ということで、家庭ではその代わりにだまっこもちをの方をよりよく食べるとのこと。そんでだまっこもちを作るときには炊いたモチ米を搗いていい感じに潰して団子にするそうですが、その時の搗き具合のことをなんと「はんごろし」というそうです・・・!

きりたんぽは成形して炭火で焼くので家庭では作りづらいそうですが、だまっこもちはそれがないので家庭でも作れるっていうことらしいです!

 

蟹と銀杏の土鍋ご飯

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美味しい度が常に限界値振り切りっぱなしなんやけど。鰤子もう秋田無しで生きていけません。

秋田と言えば稲庭うどんですが、

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そばもうまい~!!

セリはもちろん根っこから。

 

おでん

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うまいものならなんでもある、秋田!

秋田の人たちの食の豊かさは本当に尊敬できますね~!

 

秋田市内にある魔界への入り口

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鰤子は行く先々で魔界への入り口を探して魔界に行くのが趣味なんですが、今回は魔界までアテンドしていただけたので、魔界まですんなりと行くことができました!

秋田の夜はまだまだ更けません!

こういうのを秋田では「じだっと飲む」っていうんですよ!

また秋田には仕事で(経費で)行けそうなので、鰤子今から楽しみです~!