Neo Culture #Journal

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ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

トマトパップ Recipe渋谷2017-2019

アンドラ辺りの豆料理です。チャナダル100%が良くあるトマトパップっちゅう感じですが、別にいろいろ混ぜても美味しいです。お好みで。
とあるハナマサがトマト缶を誤発注したのか、驚愕の安値で大量に売り出されていた瞬間がありまして、採用したレシピです。北インドの超素朴な家庭料理中心の渋谷レシピではトマト使用量がめちゃくちゃ少なかったんですよ。お好みでパクチーぶちまけてどうぞ。


ミックスダル 300g+チャナダル100g
もしくはチャナダル400g

水 3300㏄

トマト缶 おたま4杯

テンパリング
油 大4
チリ 1本
マスタードシード 1tsp
クミンシード 1-1/2tsp
玉ねぎ 1/2個スライス
グリーンチリ 1本小口切り
ニンニク 3粒 潰して粗みじん切り
ターメリック 1tsp
パプリカパウダー 1-1/3tsp
コリアンダーパウダー 1-1/3tsp

①ミックスダルを2回水で洗って、水を張り強火で沸かす。
②沸いたら吹きこぼれないかつなるべく強い火加減で10分ほど煮て、トマト缶を加えて、再度沸かしてもう10分煮る。
③別鍋に油とマスタードシードを入れて中火で加熱し、マスタードシードが弾けだしたらクミンシードとチリを加えて10秒炒める。
④玉ねぎ、グリーンチリ、ニンニクを加えて60-90秒炒める。
⑤パウダースパイスを加えて30秒混ぜながら炒め、②の鍋に加える。
⑥フタをして弱火でチャナダルが煮崩れてとろみが出るまで煮る。塩して完成。