Neo Culture #Journal

Neo Culture #Journal

ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

ビリヤニ

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〇ビリヤニの専門書「ビリヤニの2割」 冊子版 2500円(税込み)/PDF版 1500円(税込み)/冊子&PDF 3500円(税込み)106p.一部カラー ビリヤニを炊くためのノウハウとレシピを詰め込んだ一冊! 1章 ビリヤニ概論 ビリヤニの起源 ビリヤニの語源 ビリヤニとプ…

ビリヤニ回顧録④-ダンパウのルーツを考える

-ダンパウとは? ビリヤニがルーツであると言われる、ミャンマー人仏教徒が食べる味ご飯+ヒンの形態をとるご飯もの料理の総称で、インドの料理と認識されているもの。ミャンマー人はみんなインドの料理とは言うが、添えられるヒンはミャンマーのスタイルに…

ビリヤニ回顧録③-ロヒンギャとサロンとロヒンギャのビリヤニのルーツ

<ロヒンギャとは?> 主にミャンマー西部のラカイン州にまとまった人口がいるイスラム系少数民族の人たちのこと。 <サロンとは?> ロヒンギャの人たちが話すロヒンギャ語のなかで、おかずという意味合いで使われる言葉。 ロヒンギャの人たちが、現在の東…

ビリヤニ回顧録②-DumとDamとDumpukhtとDampokhtとDampokhtak

<発音は?> 順にダム、ダム、ダムプクトもしくはダムプカット、ダムポフト、ダムポフタクもしくはダムポフタキ。これらの発音は、ヒンディー語のデーヴァナーガリー文字及びウルドゥー語とペルシャ語のアラビア文字で書かれた現地語をアルファベットに転写…

ビリヤニ回顧録①-ムガル帝国とその料理

<ムガル帝国とは?> ムガル帝国は16世紀初頭から19世紀後半まで存在したイスラム王朝 <ムガル料理とは?> ムガル料理とはその王朝の中で発展した料理と、ムガル帝国滅亡以降にそれらを基にさらに発展を遂げた料理と解釈できる。しかしながら、この時点で…